広告・チラシの集客効果

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広告作りのノウハウがないと
高い集客効果は望めません


上記の営業方法以外に一般的なのは、新聞の「折り込みチラシ」やタウン誌に「広告」を打つこと。チラシ等で車をアピールして、ショールームに誘導する、というやり方です。

この方法なら、車に興味のない人はチラシを読み捨ててくれますから、飛び込み営業のように怒られることはあまりありません。そしてチラシを見た「車に興味のある人」がショールームに来店してくれれば、あとは営業マンの出番ということになります。

実は営業効率から考えると、こちらの方が訪問販売よりもはるかに優れています。営業マンは興味のあるお客さんにだけ時間を割けば良いので、時間あたりの契約件数があがりますし、営業マンのストレスも最小限に抑えられます。

ただ問題は、ショールームに誘導できる広告やチラシを作るノウハウがないと、お客さんが集まらないこと。チラシを一回まくのに20〜30万円はかかりますから、反応のよいチラシを作らないと広告費がペイしません。チラシを10回まいてようやく1人だけショールームに来店してくれた、という程度の集客効果では、割が合わないのです。

独立開業者むけワンポイントアドバイス

集客で難しいのがこの部分。すなわち、チラシ等で集客する際の、コストパフォーマンスをどう上げるか、という観点。集客に費用がかかりすぎると、極端な話、商品の販売費用よりも集客コストの方が高くなってしまうと、商売として成り立ちません。

独立開業前にこのノウハウを身につけている人なら問題ありませんが、そうでない人にとっては死活問題。開業後はお金があまりありませんから、広告チラシで集客に失敗してしまうと、すぐに資金ショートしてしまいます。もし集客ノウハウなしに起業してしまったのなら、それほどお金をかけずに実践できる「ネット集客」にトライすることをお勧めします。

広告やチラシに比べると、それほどコストをかけずに試行錯誤できますから。

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