起業開業の失敗物語

 

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個人事業主の開業失敗とは?

近年、独立開業ブームで、成功起業者の話がマスコミに頻繁に取り上げられています。でも実際にはそれほど甘いものではありません。中小企業白書によると、個人事業者として開業しても、

  • 1年後には、27%
  • 3年後には、62%
  • そして10年後には、88%

の事業者が、廃業に追い込まれているそうです。

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開業に失敗すると、どうなってしまうのでしょう。開業前の収入を大きく下回り、生活が苦しくなる。子供の教育資金を食いつぶす…。そのくらいならまだしも、数千万円もの借金を抱え、家屋敷を失い、家族まで失う人は決して少なくありません。

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独立開業者むけワンポイントアドバイス

ここに掲載したグラフは個人事業主の廃業率を示したもので、会社の場合はもう少し低い数字です。それでも10年後に存続している会社はわずか12%なので、事業を存続させるのはそう簡単な話ではありません。

開業時に退職金をすべてつぎ込み、子供との時間を犠牲にして土日返上で働き続けても、廃業するケースが後を絶ちません。その結果残されたのは、多額の借金と深い挫折感。廃業後立ち直ることができず、心に傷を抱えたまま社会復帰できない人も少なくないと聞きます。

だから決して、安易な気持ちで起業しないでください。このサイトでお話しする事前の検討や準備をきちんと行ってから、独立開業に踏み出すことを強くお勧めしたいと思います。

 なぜ個人事業主の開業は失敗するのか?

 

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